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双子ちゃんのたちのその後

#23 グアナファト-トンネルの先にあったもの
#24 グアナファト-〈今度こそ〉立った! フラグが立った?
#25 グアナファト-メキシコで最も永い一日(前編)
#26 グアナファト-メキシコで最も永い一日(後編)



 上のページでは、この旅行記で訪れたGuanajuato(グアナファト)にて偶然知り合った双子ちゃんの話を書いた。

 向こうの人生からしてみれば、ドラクエで言うところのプラチナキングくらいレアらしい日本人があらわれたということでぼくらは仲間になり、帰国後も多少なりとも連絡を取り合ったのだが、実際にはほんの数回メールやチャットをしただけで、ある日を境に向こうから連絡が来なくなっていた。
 ぼくもこれまでの経験上、旅先で偶然知り合ったネイティブなり日本以外の外国人というのは、仮に連絡を取り合ったとしても向こうが飽きたらあっさりと連絡をよこさなくなることはざらにあったので、ぼくからも特に催促することなく放っておいたまま時間が過ぎていった。



 そして時は流れ、去年のとある夏の日こと。

 もうとっくに退会したが、当時はまだ何となく活用していた自分のFACEBOOKに見知らぬ女性からメッセージが届いたことがあった。

 プロフィールを見た限りでは北米の某所に在住しているという東南アジア方面の国籍の方だったのだが、プロフィール画像も貼っていなかったばかりか部外者はページをのぞけない設定にもなっていたし、そもそもそっち方面に知り合いは1人もいないので心当たりがない。
 もしかしたら見知らぬ人でもつながっていた友だちの友だちという可能性もあったが、ページをのぞけない以上は確認のしようがない。
 
 まあ、それまでに何回か見知らぬ外国人からメッセージや友だち申請みたいなものが届いたことはあったが、その大半は誰でも良いから単純に自分の友だちの数を増やしたいだけっぽい人がたまたまぼくのページを見つけて申請したとか、何か得体の知れないサイトのリンクを貼っているだけのような怪しげなものもあったので、それを受け取った時はやはりそれもそんな類だろう思い、黒ヤギさんよろしくろくすぽ読まずに削除ボタンクリックしようとした。

 しかしよくよく読んでみるとそこに書かれている言語は英語ではなくスペイン語で、冒頭には双子ちゃんBと思しき名前が書いてあるではないか。
 確かにメキシコ人というか、キリスト教圏内の名前はバリエーションが少ないので同姓同名の別人という可能性もあったが、少なくともプロフィールの国籍や居住地とは合致しないので本当に双子ちゃんBなのかも確認することもふまえてメッセージを返信したところ、割とすぐに返事が返ってきた。

 やはり送り主は双子ちゃんBで、ぼくの名前を検索して送ってくれたことが判明した。



 そしてそれを機に、またやりとりが復活することとなった。
 
 その時は主にFACEBOOK上でやり取りしたのだが、話題は主に向こうの近況だった。

 何でも、片割れである双子ちゃんAの方はあの“日本のアニメが大好きだから日本でアニメーターになりたい”という夢を持っていた当時の彼氏と結婚し、既に娘を授かったようだ。
 当時の2人の年齢から考えるとお互い20歳そこらで家庭を持ったことになるので、とかく田舎のメキシコ人の結婚は早いものである。
 とはいえ、双子ちゃんBから聞いた結婚のタイミングと出産時期を計算すると100%デキ婚なのだが、めでたい話には変わりない。

 そして彼氏の仕事は忘れたが、というかヤツがどんな仕事に就こうがどんな人生を送ろうがまったく興味はないのだが、とりあえず地元の会社だかショップだかで働いているようなので、アニメーターになる夢は捨てて地道に生きることにしたのだろう。

 少し余談になるが、実を言うと「アニメーターになりたい」と相談された時に「AdobeのFlashでも覚えて作品を創ってyoutubeにでもアップしろ」と適当なアドバイスをしたのだが、本当はこう言いたかったことを思い出した。

  • アニメーターに限らず大きな野望を持つのであれば、まずはこんな人口10万人程度の片田舎でしかないグアナファトに留まらないで、さっさと大都市に引っ越して同士を探せ。
  • グアナファトから一番近い大都市はグアダラハラだろうが、やはり人口と都市の規模を考えればメキシコシティの方が良いに決まってる。
  • そして出会った仲間と作品を創るなりプロジェクトを立ち上げて地盤を築けば、夢はさらに近づくことは明白だ。
  • とはいっても今の君の財力ではすぐにできることではないだろうから、まずはしっかり働いて貯金しろ。
  • それに、双子ちゃんAという彼女がいる以上は彼女の気持ちも考えなければならないだろうから、行くと決めたら一緒に連れて行くか別れるかを決断しろ。


 まあ、実に偉そうで他人ごとならではのアドバイスだが、万が一にも真に受けて実行でもしたら責任が持てないし、それこそこれを機に2人が別れるなんてことになったら面倒なことになりそうだったので言わなかったのだが、結果的には心にしまっておいて正解だったのだろう。
 尤も、そもそもこんな長文をスペイン語で言えなかったことと、それ以前にそんなアドバイスをする筋合いではないというのも大きいのだが。


 ……まあそれはそれとして話を戻し、送り主である双子ちゃんBの方は既にあの時のモールの接客仕事は辞めたようで、その時はベビーシッターをやっていると言っていた。
 いかにもメキシコらしいバイトだなと思いつつも、個人的に持っていたメキシコにおける“ベビーシッター”とは、本当かどうかは別としても「高所得ではない層の人間か、諸事情であまり勉強に集中できない人が仕方なくやる仕事」「雇用主は確実にガチガチの富裕層か、社会的地位の高い層の人間」「それでいて給金は激安」という固定観念があったので、あまり詳しくは聞かなかった。

 そして彼女がFACEBOOK上で国籍と居住地と偽っている理由を聞いたところ、「あまり自分の素性をネットに公開したくないから」とか言っていた。
 「じゃあ、何でSNSやってんだよ?」と言いたかったが、あれだけ自己主張が激しいメキシコ人にしては異例とも言える控えめな気質に新鮮味をおぼえたことと、ぼくもあまり人のことは言えなかったのでこれまたそれ以上は聞かなかった。 

 あとは、麻薬マフィアの抗争が予断を許さない中でもグアナファトは特に被害は無いから比較的安全だとか、日本のことを知りたいというのでyoutubeにあがっていたぼくの住まいの近くを撮影した動画を紹介したら、大層興味をもってくれたりもした。


 しかしそれも長くは続かず、1ヶ月も経つと連絡はまた途絶えることとなる。

 少なくとも彼女の家にはPCが無いようだったので毎日ネットができる環境ではないことはわかっていたが、その間にぼくはFACEBOOKも退会してしまったし、FACEBOOKの前に活用していたMSNメッセンジャーもサービス自体がskypeに移行してしまったし、このページにもあるように加齢と共にメキシコへの執着が薄れたので、特に気にとめることなくまた時間が過ぎることになる。



 そして時は更に流れ、1年近く経過したつい最近のこと。
 ぼくのPCメール宛に、唐突にまた彼女から連絡が来たのだ。

 実を言うと個人的な事情でメールアドレスを変えることになり、あくまでも“どうせ返事なんて来ないだろうけど、一応教えとくか”というテンションで一斉送信の中に彼女にも送ったのだが、まさかまた来るとは思っていなかったので少々驚いた。


 しかも、今回は今までと様子が違う文面だった。
 冒頭こそ「久しぶり!」とか「元気だった?」といったようなありきたりな文面だったが、端々に「あなたの声が聞きたい」とか「あなたの写真を送って!!」とか、挙げ句の果てには「私の携帯の番号を教えるからすぐにでも電話して!!」と書いてあるではないか。
 

 ははーん、さては本当にホの字だな、コノヤロー!と確信したぼくは、久々に国際電話をするという行為も悪くはないとも思ったので容易に捕まりそうな時間を選んでわざわざ電話してみた。

 向こうの携帯電話の機能はわからないが、おそらく着信画面には日本の携帯でいうところの「通知不可能」みたいな見慣れない表示が出たのだろう。第一声はかなり警戒した様子だったが、相手がぼくとわかると彼女は高いテンションで受け入れてくれて、「ずっとあなたの声が聞きたかったの!」とか「私たちが初めて会った時のことを覚えてる?」といった、何かを含んだ甘い言葉を連発するではないか。


 かなり気を良くして久方ぶりの語らいに花を咲かせようとしたものの、よくよく聞いてみるとどうやら彼女も最近地元の男と結婚したということを教えてくれた。

 このブログの旅行記の頃のぼくだったら確実に「話が違うじゃねえか、この○○○○○が!」と毒づいていたところだが、さすがに彼女と残りの人生を共有するなんて微塵にも思っていないし、単純にめでたいことではあるし、この喜びをぼくにも伝えたかったのだろうと考えると悪い気はしないものだ。

 しかし、いくらお国柄の違いとはいえ今や所帯持ちになってしまったことを考えると、好意的に受け入れてくれること自体は嬉しいまでも一連の甘い言葉の数々は古着屋の店員が言う「お似合いですよ」に近い感じがしたのはぼくがひねくれているからだろうか。


 ……とまあ、その時は何だかんだで20分くらい話したのだが、なぜか途中で電話が切れてしまったのでかけ直したものの結局つながらなかったことと、いくら安くなったとはいえ国際電話代もバカにならないのでそのままほったらかしにしたのだが、それから数日後のことだ。

 前回彼女にメールを送った際はフッタに携帯メールのアドレスも記載していたので、それにも目を通してくれたのだろう。
 ぼくの携帯電話のメール宛に「今からFACEBOOKでチャットしない?」という内容のメールを受け取った。

 お誘いとしてはありがたいが、ぼくはもうとっくに退会したことはもちろんのこと、いずれ退会するということはこれまでのやり取りで何回も伝えているのだが、どうやらそんなことは覚えていなかったらしい。
 というか、彼女がどれだけの友だちとつながっているかはわからないが、仮に数十人程度であればリストを見てもぼくの名前が見つからないことは一目瞭然だろうし、もっと言えば退会してもう半年以上経っているにもかかわらずまったく気づいていないというのもいささかアレである。


 しかもそれ以上に問題なのはそのメールを送ってくれた時間帯である。
 送った時のメキシコは夜の9時くらいだったかもしれないが、こっちはバッチリ平日の午前中ということだ。
 どうやら彼女には、日本とメキシコでは15時間の時差(※サマータイム期間は14時間)があるということも知らなかったようなのだが、よくよく考えれば彼女たちというか双子ちゃんBは、ぼくがこれまでに知り合ったメキシコ人の知人連中と同じ扱いでくくっていはいけないということに気づいた。


 というのも、これまでにメールや電話等で連絡を取り合うような仲までに発展した現地の知人というのは、やはり日本に興味があると公言していただけに日本に関しての予備知識をそれなりに持っていた。
 もちろん人によって量は様々だが、例えば片言でも日本語を勉強しているとか、実際に行ったことがあるとか、現地仕様とはいえ日本食を食べたことがあるとか、日本人のメンタリティといったものを能動的に吸収しているので、こちらとしては接しやすい部分はそれなりにあった。

 しかし、私見や推測も含まれているものの、双子ちゃんたちは日本や日本人に対して好意的なイメージは持っているのだろうが、だからといってネットとかで能動的に調べている様子もなく、“どうやら日本という国はとても豊かで先進的で、メキシコからはとても遠くて何かと不思議なところ”という平均的な知識しか持っていないのだ。
 たとえるならば、メキシコに大して興味のない日本人におけるメキシコに関する知識は、“暑くてそこかしこにサボテンが生えていて、テキーラとタコスが美味しいらしい”くらいしかないようなものである。

 要はぼくなりに解釈している彼女は、良くも悪くも“どこにでもいるありきたりのメキシコ人”である。
 

 そういえば前に彼女から、

「日本からメキシコはバスで何時間くらいかかるの?」


 と、ジョークではないトーンで聞かれたことがあった。


 よくよく考えなくても荒唐無稽だが、実は、この質問は日本人がメキシコを旅行した時に現地のメキシコ人からよく聞かれるという定番だということを何となく聞いたことがあった。
 メキシコはかなりの車社会であり、特に富裕層ではない層の人が遠出するとなれば移動手段は長距離バスか自家用車と相場が決まっているし、実際に陸路だったら平気で24時間以上かかるような距離の路線も普通に運行している環境だからこその疑問だったのだろう。
 
 初めてそれを聞いた時は「いくらメキシコ人でもそんなこと聞くヤツなんかいねえよ!」と思ったし、実際に彼女から聞かれるまでは一度も聞かれたことがなかったが、要は彼女は“そんなことを聞くヤツ”だったのだ。

 尤も、「日本は島国だからバスじゃ行けないし、行けたとしても遠すぎる」と答えたら「は! そういえばそうだ!」とすぐに笑いながら訂正したが、聞いた限りでは彼女の家庭環境も決して裕福とは言えないようだったし、そもそも彼女たちは産まれてからというもの、外国はおろかグアナファトからもまともに出たことが無いらしいので、素朴な疑問として聞いたのは仕方のないことかもしれない。



 そんな環境で生きているからか、彼女の人生の中におけるぼくの存在というのは、遙か彼方の国の人間というよりは「日常における非日常の存在」なのではないかと思うようになった。要は、ドラえもんとかケロロ軍曹のようなものである。

 実際に一度だけ「日本のグッズが欲しい」というので、かまってくれたお礼として帰国後に女性向けのファッション誌とか扇子とかを送ったことがあった。
 日本は全てにおいてメキシコより進んでいることを考えると、未来の世界から未来の道具を与えたとも言えなくはないのでドラえもんともいえなくはないが、基本的にぼくは大食いではないもののこれといった芸は持っていないので、むしろオバケのQ太郎みたいなものだろう。


 因みに先のFACEBOOKでチャットをしようというメールを受け取ったとき、「もうFACEBOOKはやってないんだ。ゴメン」と返信してから連絡は来ていないが、件の電話ではぼくが思いの外スペイン語を忘れていたことに加えて通信状態もあまり良くなかったこともあって今まで以上に会話が噛み合わなかったので、場合によってはこれで本当に縁が切れるのではないかとも思っている。
 もしかしたら間違って覚えた単語や言い回しを使ったことであらぬ誤解を招いたかもしれないし、FACEBOOKをやめたのも彼女との電話が切れたのもぼくが勝手に切ったと思われても不思議ではない。

 そんなに心配だったらぼくの方からメールをすれば良いだけの話だが、今や独身ではない異性に催促するのも何となく気が引けるのは確かである。

 まあ、旦那がどういう人間だかは知らないが、ステレオタイプ的なお国柄を考えればその程度のことで嫉妬することもないだろうから送っても問題は無いと思うが、これからもコンスタントに連絡を取り合ったところで彼女たちに再び会う可能性はもとよりメキシコに再び行くことがあるのかすら未知数ということを考えると、こっちからメールするのも乗り気がしないのも事実である。


 仮にこれを機に完全に縁が切れたら確かに残念ではあるが、別にそうなったらそうなったで仕方ないとも思える部分も少なからずあるので、生活や仕事に支障がない程度にどうしたもんかと悩んでいる今日この頃だったりしている。




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テーマ : メキシコ
ジャンル : 旅行

tag : グアナファト Guanajuato FACEBOOK 双子ちゃん

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面白いです!

800ランプさん、はじめまして。 

私は先月初旬(ちょうど1ヶ月前)グアナフアトに6.5日間滞在した者です。
友人に連れられて行ったのですが思った以上に素晴らしいところで、楽しく旅を終えました。
帰国後、未練たらしくネットで「グアナフアト」と検索していて、800ランプさんの過去のブログにたどりつきました。

私たちが行ったときはイダルゴ市場に日本がらみの物はありませんでしたが、町の様子は今も変わりません。 
町の中心から20分ほど歩いたところにある大型スーパーには行きましたが、映画館があるというPLAZAのことは知りませんでした。

800ランプさんのブログを読むうち、本当にまた再訪したくなり、ただいま計画中です。とはいえ主婦の身ではそうそう簡単にはいきません。早くて1年後くらいかなぁ。
語学留学もしてみたいのですが、それはもっと先のことです。老後の楽しみに取っておく感じです・・・。

長々とすみません。 800ランプさんが今も元気に日々を送っておられますように。
楽しい体験談をどうもありがとうございました!

コメントありがとうございます

バラのママ様

この度はコメントありがとうございました。
こちらも、ブログを書いていた頃と現在では事情や環境が大きく変わったので
しばらく放ったらかしにしているのですが、
久々に管理画面を何の気なしにのぞいてみたら
タイミング良くコメントが書かれていたので、
驚いている次第です(^^;

また、このブログに目を通していただきありがとうございました。
それなりに興味深く読んでいただいたようで、有り難く思っております。


ところで、グアナファト旅行を楽しんだようで何よりです。
個人的には、あそこの風景とか気候とか風土も気に入っているのですが、
あのあたりは何故かぼーっとしているだけでも居心地が良いところや、
観光地の割には住民の商売基質が
他の都市よりも薄く感じるところが気に入っています。
次回はいつメキシコへ行くかは一切決めていませんが、
もし行くとしたらグアナファトへは優先的に訪れたいと思っています。

因みに、ブログで紹介したショッピングモールの周囲は
道路と山しか無いようなところにあったので、
恐らく一般的な観光ルートからは離れているのでしょう。
記憶では、中心地からさほど離れていないところに
別の大型スーパーがもう1軒あった気がします。


最後に、バラのママ様は再訪を計画中とのことですが、
もし実際に行くことになったら本当に気をつけてください。
グアナファトのような人気の観光地は安全のようですが、
都市によってはこの数年で急激に治安が悪くなっているようなので、
特に移動とホテルにはお金をかけた方が良いと思います。


それでは、こちらも長々と嗅いてしまいましたが、
バラのママ様も心身共に晴れやかにお過ごしください。

お返事ありがとうございます!

800ランプさん、お元気そうで何よりです \(^0^)/
それに、親身なアドバイスをくださり本当にありがとうございます。
そうですね、再訪が実現しても浮かれずに充分気をつけます(キッパリ)


一緒に行った友人にこのブログをしらせたら、やっぱり面白くて一気に読んだそうです。 次回も彼女と一緒にメキシコを旅できるといいな、と思っています。

Re: お返事ありがとうございます!

バラのママ様
またしてもコメントありがとうございました。
ご友人にこのブログを紹介していただいたようで、
照れくさくもありますが、ありがとうございます。

その友人と一緒に旅行できるといいですね。
一人旅も気楽でいいものですが、仲間がいた方が
何かと心強いだろうし、旅行もより楽しめると思います。

最後に、今後このブログで新たな記事を更新するかは未定ですが、
気が向いた時にでもまた読んでいただけると幸いです。

では。
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800ランプ

Author:800ランプ
ルチャリブレがきっかけでメキシコに興味を持つ。
20世紀末、突然そのことを思い出しメキシコへ。民間の語学学校で言葉を学びつつ、運の良さも手伝って浮世を忘れるほどの生活を満喫。
以降も帰国してはお金を貯めては渡墨し、また帰国してお金を貯めては渡墨ということを繰り返していたら、社会のレールから脱落したので日本に落ち着く。
しかし先日、わけあって現実逃避もかねてまた渡墨。今回の日記はそのときのもの。

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