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ワールドカップ2014 北中米カリブ海予選のメキシコ代表

 来年の2014年は何と言ってもブラジルワールドカップだが、10月12日時点でぼちぼち出場国が決まってきた。
 アジアは日程の都合上、日本・オーストラリア・韓国・イランが早々に決定しているが、ヨーロッパではイタリア・オランダ・ドイツ・ベルギー・スイスが、南米ではアルゼンチン・コロンビアの出場が既に決まっている。


 そして、話はややそれるがメキシコはW杯常連国である。
 これまでワールドカップは19回行われているが、メキシコの出場回数は歴代5位の14回。所属大陸の北中米・カリブ海ではもちろん最多記録である。
 尤も近年ではアメリカの方が結果を出しており、現実にFIFAランキングでもアメリカが大陸トップだが何だかんだで北中米カリブ海の王者であることには変わりはない。


 しかしながら、ワールドカップにおけるメキシコ代表は実に不思議な存在である。
 14回も出ていながら今のところ本大会の最高成績はベスト8が2回、しかも両方とも自国開催というアドバンテージがあってこそだったというのもアレな感じもするが、1994年アメリカ大会から2010年の南アフリカ大会まで5大会連続でベスト16どまりという変な記録を持っている。
 ブラジルやドイツのような強豪ならともかく、準強豪国や中堅国ともなれば連続で出場すれば1次リーグで敗退することもあればベスト16以上の成績を残したりと成績は安定しないものだが、何回参加しても1次リーグで敗退もしなければベスト8以上にも行かないという、強いんだか弱いんだかわからないチームである。


 こういう書き方をすると、これまでの組み合わせがメキシコに有利だったのではないかと解釈されてしまうかもしれないが、過去の組み合わせを見てみると決して毎回恵まれていたわけではない。

 例えば1994年のアメリカ大会ではイタリア・アイルランド・ノルウェーという組み合わせで、当時は死のグループ(一つのグループに強豪国が集中している組み合わせ)と言われていた。
 しかし、終わってみれば全チーム1勝1敗1引き分けで得失点差も同じという珍現象が起きた。
 そうなった場合はルールとして総得点数で順位を決めることになっているのだが、最もゴールを決めていたのはメキシコだったのでしれっと1位でグループリーグを突破した。


 また2010年大会では、開催国の南アフリカ、フランス、ウルグアイという組み合わせだった。
 それまでは開催国が1次リーグで姿を消したことがなかったために実質1枠を3カ国で争うとされていたが、当時のフランス代表内では大規模な内紛があったものの当時の監督が稀代の無能だった世界的なビッグネームは何人もいたので腐っても鯛という認識はあったし、ウルグアイも南米予選では大陸間プレーオフでようやく出場を決めた経緯はあったが、絶対的なエースであるフォルランを筆頭とした戦力には定評があったので、必ずしもメキシコが有利という状況ではなかった。

 しかしフタを開けてみれば、開催国の南アフリカは史上初めて1次リーグで敗退。
 そしてフランスは、ある意味予想どおり内紛による混乱が試合に影響が出たため自滅。そのおかげか、メキシコは2位でグループリーグを通過したのだ。

 そうかと思えば、2002年大会はイタリア・クロアチア・エクアドルという予想しづらかった組み合わせながらもぶっちぎりの成績で1位通過したのだから、本当によくわからないチームである。


 そして今回の大陸予選だが、メキシコ代表は過去に類を見ないほど苦戦を強いられる。
 このページで触れているが前回の南アフリカ大会の予選でもけっこう苦戦していたものの、今回はそれ以上の窮地に立たされている。
 単純にメキシコが弱くなったのか、それとも他国が力を付けたことで差が縮まっているのか、はたまたその両方なのかもしれないが、とにかくここ20年で最大のピンチを迎えていることは確かである。


 因みに北中米カリブ海の出場枠は3.5で、最終予選出場の6カ国中上位3カ国は本戦出場。4位は大陸間プレーオフでオセアニア代表のニュージーランドとホーム&アウェーで対戦し、勝てば出場が決まることになっているのだが、かいつまんで流れを書くとこんな感じである。


 初戦のジャマイカは格下とされていたが、ホームゲームでありながらまさかのスコアレスドロー。
 続くアウェーでのホンジュラス戦は、2点リードしながらも終了間際に追いつかれてドロー。
 そして3節のアメリカ戦では、またしてもスコアレスドロー。
 メキシコ代表は同時期に行われていたコンフェデレーションズカップ(各大陸のチャンピオン・W杯開催国・前回W杯優勝国が参加するW杯の予行演習的な大会)に出場する都合もあって4節は変則的にジャマイカ戦だったが、ここでようやく初勝利を記録。
 これで勢いを取り戻したいところだったが、続くパナマ戦・コスタリカ戦共にスコアレスドローに終わってしまう。

 いよいよ尻に火がついた状態で迎えたホームでのホンジュラス戦では、前半早々に先制しながらもその後の攻撃は得点に結びつかず後半に逆転されて初敗北。
 ここで監督が遂に更迭され、2012年ロンドンオリンピックでメキシコU-23代表を金メダルに導いたテナ氏が暫定的に就任することとなる。

 心機一転で次のアメリカ戦に挑んだが、やはり23歳以下の代表と年齢制限の無いフル代表では勝手が違ったのか、はたまた単純に戦力の差があったのか、監督交代の対処もむなしく0-2と完敗。

 この後、国内のクラブチームであるCFモンテレイCONCACAFチャンピオンズリーグ(北中米カリブ海のクラブチーム王者を決める大会)で3連覇に導いたヴセティッチというメキシコ人指導者が正式に就任。


 この時点での残り試合は2試合で、メキシコ代表の順位は5位。
 次の対戦相手は、メキシコと同じ勝ち点ながらも得失点差で4位にいたパナマ。ここで勝てなければ出場圏内はおろか、プレーオフ進出すらも危ぶまれるという極めて崖っぷちの状態で行われた。

【‪MEXICO vs PANAMA - Eliminatoria Rumbo a Brasil 2014 - Octubre 11, 2013‬】
2013年10月12日にホームのメキシコシティ・アステカスタジアムで行われたメキシコVSパナマ戦。マンチェスター・ユナイテッド所属のチチャリートことハビエル・エルナンデスがPKを外してしまい終盤に同点にされるも、途中出場のヒメネスが鮮やかなオーバーヘッドを決めて2-1で勝利。おかげで4位に浮上した。因みにパナマ代表の監督は、かつてJリーグでゴールを量産したバルデスの双子の弟。本人も代表スタッフとして帯同している。


 結局、監督の采配が功を奏して2-1と久々の勝利。ここにきてようやく4位に浮上した。

 最終戦は現地時間で10月15日だが、対戦相手のコスタリカは既に出場を決めているのでモチベーションのスキをつける可能性は十二分にある。

 一方のパナマの対戦相手は、ホームゲームとはいえ安定した強さと成績でトップで出場を決めたアメリカなので、アメリカが若手に経験を積ませるとか言ってよほどスタメンをいじらない限りは難しい試合になるだろう。

 そしてこの時点での3位はホンジュラスなのだが、まだ出場は決定していない。
 メキシコの成績によってはプレーオフにまわされる可能性もわずかながら残しているのでどうしても勝ち点が必要だが、引き分けでも出場が決まることと、アウェーとはいえ相手は最下位のジャマイカなので、勝ち点を得られるはじゅうぶんにあるだろう。



 兎にも角にもメキシコ時はさぞ肝を冷やしているだろうが、一連の流れを見てみると、1998年フランス大会のアジア予選における日本代表と状況が似ているなと思った。


 当時の日本は、開催国枠で2002年の日韓大会の出場が決まっていた。
 それまで日本はワールドカップに出場したことがなかったので、ここで予選敗退してしまうとワールドカップ史上初の「開催国として初出場する」という不名誉極まりない記録を残すことになるので、予選突破が最低限かつ絶対的な条件だった。

 ましてやその前のアメリカ大会の予選では最後の最後で出場を逃したかのドーハの悲劇を経験しているので、国民の期待は尋常ではないほど高かった。

【ドーハの悲劇】
1994年アメリカ大会のアジア予選最終節・日本VSイラク戦。この試合に勝てば念願のワールドカップ初出場が決まるという状況だった。実際に試合終盤までリードしていたが、最後の最後で同点弾を許してしまいアメリカ行きは夢に散った


 当時の組み合わせは最終予選に勝ち残った10カ国を二つのグループに分け、日本は韓国・ウズベキスタン・カザフスタン(当時。現在はUEFA所属)・UAEとホーム&アウェーで全8試合を戦うことになっていた。
 当時のアジア出場枠は3.5で、各グループの1位が本戦出場。そして各グループの2位チーム同士が中立地で一発勝負を行い、勝てば出場。負けたチームは大陸間プレーオフにまわり、当時はオセアニア所属だったオーストラリアとホーム&アウェイで対戦し、2試合の合計スコアが多い方が出場するというなかなか苛酷な条件だった。


 そして当時の日本の流れはこんな感じだった。

 初戦のウズベキスタン戦では6-3と快勝して順風満帆に思えたが、次のUAE戦はアウェーということもあってスコアレスドローに終わる。

 続くホームの韓国戦では、先制しながらも逆転負けを喫してしまい早くも首位通過に黄信号が灯る。

 次のアウェーでのカザフスタン戦は、先制しながらも追加点が奪えず後半ロスタイムに同点ゴールを決められ1-1のドロー。ここで当時の監督だった加茂周が更迭され、当時の代表コーチだった岡田武史氏が就任。余談だが、この時の岡田氏はクラブチームの監督すら未経験だったため知名度は皆無だった。

 心機一転で迎えたアウェーのウズベキスタン戦では前半に先制されてしまい、その後もゴールが奪えず敗戦濃厚だったが、アディショナルタイムにどうにかゴールを決めて1-1と引き分けに持ち込み、かろうじて首の皮一枚つなげることに成功。しかしこの間にも韓国は着実に勝ち点を重ねていたため、確かこのあたりになると事実上2位を目標に戦うこととなった。

 久々のホームで迎えた次のUAE戦では何としてでも勝ちたいところだったが、先制しながらも追加点が奪えずにまたしても追いつかれて1-1のドロー。審判のジャッジがあからさまにUAE寄りということもあったが、この時点で自力での2位進出の可能性が完全に消えたため、サポーターの怒りが爆発。矛先はウズベキスタン戦以来ゴールを決めていなかったキング・カズこと三浦知良に向けられ、競技場周辺では暴動が起こったほど国全体がヒステリックかつ悲観的な空気となった。

 そんな、半ば諦めムードが流れていた中で迎えたアウェーの韓国戦。
 負けようものなら本当に予選敗退が現実味を帯びていたが、何とか2-0で久々の勝利。しかも2位を争っていたUAEが引き分けたため、ようやく2位に浮上した。

 最後の最後で勢いを取り戻した日本は、最終戦でカザフスタン相手に5-1で快勝。どうにか第3代表決定戦出場を手に入れ、かのジョホールバルの歓喜となった。

【ジョホールバルの歓喜】
日本が初めてワールドカップ出場を決めた歴史的な一戦。この試合では現場の選手交代の意思疎通がかなりわかりづらかったらしく、交代の指示を受けた三浦知良は「本当に自分が交代で問題無いか?」という意味で何度もジェスチャーしたのだが、この頃は毎回スタメン出場しながらも期待どおりの結果を出せなかったことで苦戦続きの戦犯にされていたことや、見方によっては生意気で尊大ともとれる普段の立ち振る舞いもあって、視聴者には「は? まさか本当にこの俺様を変える気か?」というように映ってしまい、あらぬ反感を買う羽目になった。そのくせ本大会の出場メンバーから落選した時は「カズを落とすなんて正気の沙汰じゃねえ!」という論調もけっこうあったのだから、とかくマスコミやファンとは勝手なものである。


 ぼくもこの頃はまだサッカーを見始めて数年ということもあり、かなりハラハラしながら戦況を見守っていて、特に勝てなかった頃は本気で心配していたものだった。
 恐らく、当のメキシコ人もこんな感じでやきもきしていることだろう。



 そしてメキシコ代表の大陸予選の話に戻るが、最終節の結果を下馬評どおりに推測すると、ホンジュラスが3位で本戦出場してメキシコが大陸間プレーオフに回る可能性が高い。
 しかもプレーオフの相手であるニュージーランドは、前回の南アフリカ大会では番狂わせを演じた実績はあるもののFIFAランキングは67位(※2013年10月時点)と決して強国ではないので、普通に考えれば勝てない相手ではない。

 しかしながら、予選の中断期に行われていたCONCACAFゴールドカップ(北中米カリブ海の王者を決めるフル代表の大会)ではA代表史上初めてパナマに敗北して優勝を逃したり、日本も参加した先のコンフェデレーションズカップでは、日本には完勝したものの1次リーグで早々に敗退したりと全般的に低調気味なので安心はしていられないが、かなり過去を遡ってもメキシコが実力で予選敗退したことは殆ど無いので、翌年にはしれっとブラジルの地を踏んでいるだろう。

 メキシコ代表とはそんなチームである。




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tag : メキシコ代表 サッカー ワールドカップ 北中米カリブ海 メキシコのサッカー

サッカーワールドカップ2014年ブラジル大会 メキシコ代表はプレーオフ進出



 上のページは昨日書いたものだが、今日は仕事の都合で一日中家にいることになったので、ネットのストリーミング放送で2014年ワールドカップブラジル大会・北中米カリブ海最終予選の最終戦を見ることができた。

 個人的なことだが、本来なら「TELEVISA DEPORTES」というメキシコのテレビ局のiPadアプリで見るつもりだった。
 何しろ、無料アプリでありながらHD配信でライブ観戦できるので非常に重宝していたのだが、最近になって生中継の番組は閲覧できない事態に陥っている。単純にアクセス過多によるサーバダウンとかではなく、恐らくどこかのタイミングで外国からのアクセスはできない仕様になっている気がする。
 仕方がないので「Justin TV」というライブ配信アプリ(iPhone版)で見る羽目になった。こちらは有料アプリのくせに画質はあまり良くないし、番組によっては定期的に配信が途切れるので本当は避けたかったが、自分が知っている限りではワールドカップの北中米予選のようなニッチな放送を生中継で見れるアプリはそれくらいしか思いつかなかったので仕方ない。


 さて、上のページで書いたように今回のメキシコ代表は大苦戦を強いられているわけだが、結果的には大陸間プレーオフの権利が与えられる4位争いをメキシコとパナマで展開することとなった。


 状況として有利なのはメキシコである。
 何せ引き分けでもプレーオフに進出できるばかりか、パナマが勝ち点3をゲットできなければ負けても4位は確定する。
 一方5位のパナマは勝ち点3が必須条件だが、その上でメキシコが負けた場合という条件付きなので自力ではどうにもならない要素も抱えているのは致命的である。

 で、メキシコの対戦相手はコスタリカである。
 コスタリカは前節で本戦出場を決めており、勝っても負けても2位はほぼ確実なのでモチベーションのスキをつきたいところだが、何しろコスタリカのホームなので国民に勝利をプレゼントした上で本戦に臨みたい気持ちは当然あるだろう。

 そしてパナマの相手はアメリカ。
 アメリカも本戦出場は既に決まっているし、パナマのホームなので好材料が揃っているとも言えなくはないが、リーグ最多得点かつ最少失点というハイレベルでバランスが取れているチームなので、そう簡単に勝てる相手ではないろう。



 そしていざ試合観戦と行きたかったところだが、実は試合があることに気づいた時は始まって1時間後くらいだったので、アプリを起動した時には後半15分を回っていた。
 しかも、コスタリカがゴールを決めて会場が大騒ぎになっていたところだったのでスコアが気になったが、この時点で2-1とコスタリカがリードしていた。

 その後はメキシコが攻めてコスタリカが守るという展開になったが、なかなかゴールに結びつかない。
 しかも、時々コスタリカのカウンターを喰らってあわや3点目というシーンが何回かあったので、正直メキシコが勝てそうな空気ではなかった。


 因みにぼくが見た放送では、試合中継の端々でパナマVSアメリカ戦の映像を2画面で中継していた。テレビサイズだったら両方ともそれなりにクリアな画質で観戦できたかもしれないが、こちとらiPhoneで見ているので2画面になってしまうとファミコンのドットキャラにしか見えないのが痛し痒しである。

 その時点でのパナマ戦のスコアは1-1だったのだが、確か試合終了まで残り5〜6分という時にパナマが2点目を決めた。

 このままの状態で両方の試合が終われば、勝ち点と得失点差でメキシコとパナマは並ぶものの、総得点はパナマが上なのでパナマが4位ということになる。メキシコとしては何としてでも2点目を入れたいところだが、コスタリカの守備は厚くゴールはなかなか生まれない。

 ぼくとしてもそれなりにハラハラしながら見ていたが、アディショナルタイムにアメリカがまさかの同点弾を決める。
 これでパナマの緊張の糸が途切れたのか、直後にまたアメリカがゴールを決めて逆転するというサプライズが発生したではないか。
 上述のとおりアメリカは既に本戦出場を決めていることもあってか、もしくはアウェーということで自粛したのか、ゴールを決めても大して喜んでなさそうだったのが印象的だったが、これでメキシコは勝とうが負けようがプレーオフ進出はほぼ確定となった。


 そして試合が終わり、メキシコ・パナマ共に敗れたためにメキシコが大陸間プレーオフに進出することになったが、上のページでも書いたように次の相手はニュージーランドだ。
 ニュージーランドの試合ぶりを見たことが無いので何とも言えないが、強いて不安点を挙げるなら攻撃陣が軒並み不調ということだ。
 何しろ、最終予選でのメキシコの総得点は10試合で7点というのはかなり深刻である。失点は9なのでそれなりに守備力はあるが、ここまで苦戦した原因は明らかに得点力不足のせいでしかない。
 ましてやニュージーランドの方がフィジカルが上だろうから、ガチガチに守られると苦戦を強いられるだろう。

 とはいえ、ニュージーランドは昔からあまり強くない事を考えれば、やはりメキシコの本大会出場は既定事実と見て差し支えなさそうだ。ニュージーランド人やニュージーランドに愛着のある人には申し訳ないが。


 兎にも角にも、プレーオフ初戦は11月15日11月13日(※訂正)なので猶予は約1ヶ月である。

北中米カリブ海予選最終戦・コスタリカVSメキシコ戦。

同じく北中米カリブ海予選最終戦・パナマVSアメリカ戦。赤いユニフォームがパナマ。初出場がかかっていたが、土壇場で逃してしまうことに。とはいえ最後の最後まで出場が見えていたし、この8年でゴールドカップでも好成績を残しているようなので、このまま行けばW杯出場は時間の問題だろう。因みにこの動画はアラビア語圏内の国の中継らしい。





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800ランプ

Author:800ランプ
ルチャリブレがきっかけでメキシコに興味を持つ。
20世紀末、突然そのことを思い出しメキシコへ。民間の語学学校で言葉を学びつつ、運の良さも手伝って浮世を忘れるほどの生活を満喫。
以降も帰国してはお金を貯めては渡墨し、また帰国してお金を貯めては渡墨ということを繰り返していたら、社会のレールから脱落したので日本に落ち着く。
しかし先日、わけあって現実逃避もかねてまた渡墨。今回の日記はそのときのもの。

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