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麻薬密売組織(カルテル)の抗争激化に思う

【※注釈】
ここに書いてあることは2012年1月以前の出来事なので、現在では状況が変わっている事柄もいくつかあると思います。それを踏まえて読んでいただければ幸いです。



 何か今、メキシコの治安がすこぶる悪いらしい。

 ……とはいっても、場所によっては夜の一人歩きも可能なところもあるがこの国の治安は全般的に大してよろしくない。

 例えばアメリカとの国境近くでは、より豊かな暮らしを求めて生活水準の高いアメリカへ不法入国をしようとする輩が両国の社会問題になるほどわらわらいる。概ねそういう奴らは人生を賭けてるだけあって相当気が立っているので、物見遊山的な感覚で国境付近に近づかない方がいいとは前から聞いていた。

 一方、反対側のグアテマラの国境付近では、サパティスタと呼ばれる民族解放を目的としたゲリラ組織が先住民の権利を主張して武装蜂起しているようなので政情は不安定だと聞いている。
 で、他のエリアも他のエリアでそれなりに治安は慢性的によろしくない所も多く、スリや強盗といった悪いことを考えているヤツはそれなりにいるので迂闊な行動はそうそう出きないわけで、状況が悪いのは今に始まったことではない。


 が、この数年で急激に悪くなってきているようだ。
 現在深刻化されているのは麻薬マフィアによる縄張り争いと、取り締まりによる報復である。


 そもそもだいぶ前からメキシコは、コロンビアあたりからアメリカへ流れる麻薬関連のブツの重要な中継地なのでその手の話は今に始まったことではないのだが、今の大統領が麻薬撲滅キャンペーンを大々的に打ち出して取り締まりを強化したことによる報復で、一般人がリアルにシャレにならないくらい巻き込まれていらしい。

 マフィアと言っても組織は一つだけではなく複数あるので、白昼堂々銃撃戦が行われているので犠牲者は年間1000人単位だというし、力のある組織は活動を邪魔する見せしめとして、処刑した敵なり一般人の身体の一部や内臓をわざと人通りの多い場所やハイウェイの高架下に吊したりするようだ。

 他にも、そこら辺の若者をスカウトしてヤクの運び屋とか殺し屋に育て上げて戦力増大を図り、そこら辺の店やそこら辺を走っている車をジャックして金品を強奪することで資金を増やし、用心棒代と称して一般の小売店や企業に法外なケツ持ち料を請求し、断られたら地上げ屋的な嫌がらせをして廃業に追い込むといった始末の悪い行為が横行しているとも聞く。

 それでいて当事者同士の情報網はけっこう脆弱のようで、一般人のホームパーティをマフィアの集会と勘違いして襲撃し、参加していた一般人が犠牲になったという事件まで起きているという。


 当然ながらそんな状況だったら警察もメディアも黙っちゃいないはずなのだが、そもそもメキシコの警察はスプリングフィールド警察ばりに職務怠慢と汚職が蔓延しているのでハナから期待はされていないようなのだが、それ以前に大手麻薬組織の武力と経済力はちょっとした国家に匹敵するくらい強大なので太刀打ちできないばかりか、少しでも物申そうものなら物申した当人はおろかその家族や友人にも矛先を向け、容赦なく報復をすることもあってか、エリアによっては警察署員どころか署長までもが恐れをなして辞任してしまって無政府状態になっているらしい。

 メディアも同様で、何人かのジャーナリストやマスコミ関係者が報復の犠牲になったこともあってか、最近では報道に消極的になっているとも聞く。言ってみれば、あまりにも強すぎて武力に屈さざるを得なかったということだろう。
 というか、メキシコのメディアも信頼性という点では昔からかなりアレで、あくまでもぼくが見た限りでは、「ストによるデモが発生」とか、「郊外で交通事故があった」とかけっこう呑気なニュースばっかりという印象しかないのだが。


クランシー・ウィガム シンプソンズ
クランシー・ウィガム(Clancy Wiggum)
アメリカの人気アニメ・『The Simpsons』に出てくる警官。
賄賂や汚職にも無頓着で、犯罪よりもドーナツやハンバーガーを優先するようなダメ警官だが、何だかんだで市民には許されている。息子のラルフはリサの同級生。



 で、抗争が特に激化しているエリアは主にアメリカ寄りの北部エリアで、その中でもテキサスのエル・パソに隣接しているシウダー・フアレスというところがダントツでヤバく、今となっては戦時下にない場所では南アフリカのヨハネスブルグを抜いて、世界で最も治安の悪い場所ではないかと言われているほどである。


シウダー・フアレス
シウダー・フアレス(Ciudad Juárez
国内最大面積を誇る北部の
チワワ州にある都市で、国境の役割を果たすリオ・グランデ川をはさみテキサス州のエル・パソと隣接している。主な産業はマキラドーラ(保. 税輸出加工業)らしいが、自分で書いててもよくわからないので多分それなりの工業都市なのではないかと推測される。


 他には、カリフォルニアのサンディエゴに隣接する国境都市・ティファナ(Tijuana)、テキサスのサンアントニオに程近い経済都市・モンテレイ(Monterrey)、メキシコ湾に面するタマウリパス(Tamaulipas)州全般あたりがかなり深刻とされていて、日本の外務省が制定するそれらの地域の危険度レベルも、4段階中2番目を意味する「渡航の是非を検討してください」に引き上げられているほどである(詳細はこのページを参照)

 その他の地域でもそれなりには影響はあるものの比較的ましということもあって、特にメキシコシティ近辺ではある意味対岸の火事とされていたようなのだが、今となっては組織の活動範囲も全国に波及しているようだ。

 実際にサン・ルイス・ポトシ(San luis potosi)でお世話になったマリアも(詳細はこのページから参照)、北部ほどではないにせよがそれなりに治安悪化は肌で感じ、一連のニュースには心を痛めているようで出来ることなら日本に住みたいみたいなことは言っていたし、旅行記での拠点にしていたクエルナバカ(cuernavaca)近くに住む友人マヌエル曰く、クエルナバカ近辺も今やだいぶ治安が悪くなったようで、「もしまたメキシコを旅行したいと思っても今は来ない方が良い」と忠告してくれたし、今年の夏までには生活の拠点を奥さんの故郷であるウルグアイの首都・モンテビデオに構えると言っていた。


 さて、若干話は変わるが、このページの後半あたりにもちらっと触れているように、このときぼくはメキシコで職を得る機会に恵まれていた。
 仕事の内容はありがちだが日本人が経営する日本食レストランの厨房で、実はそういう求人があるということを渡航前に人づてに知り、事前に相手方とコンタクトを取って現地で面接を受けた。この時は色々あって生活の環境を一変したいと心底思っていたので、もし採用されるのであれば永住も本気で考えていたのだ。

 尤も、仕事としての調理経験は学生時代に1年ほどファミレスでやっていた程度でしかないので調理師の免許なんぞ持っているはずはないのだが、それでも当初の話では口約束ながらもその場で採用が決まり、できることなら明日からでも手伝ってほしいという状況だった。やはり海外で日本食レストランを経営するにあたり、味や店の雰囲気をこだわるのはもちろんだが何よりも日本人のスタッフを置かないことには説得力がないので、経験や年齢は二の次ということなのだろう。

 そんな状況だったせいか、ある意味未経験に毛が生えたようなスキルでも条件はかなり好待遇だった。
 形式的には現地採用でありながらも月給は現地の平均額の3〜4割増くらいで、日本で言う社会保険料とアパートの家賃も向こう持ち、仕事の性質上昼飯と晩飯はまかないなのでタダ、しかも勤続3年以上になったら日本への往復の飛行機代も負担してくれるという、実に至れり尽くせりな条件だったのでかなり魅力的だった。


 まあ最終的にはいろいろあって話は消えてしまったのだが、考えても仕方のないこととは思いつつも件のニュースを耳にする度に、「もしあそこで働いていたら、今はどうなっていただろう」と思ったりする。


 というのも、勤務地というのが被害をモロに食らっているモンテレイだったからというのがやはり大きい。


 正直なところ、この旅行記で訪れたときは今ほどの深刻さはなく、大都市ゆえの治安の悪さを軽く感じる程度だったが、やはり現在の治安は相当深刻化しているようで、現地在住の友人・ラロ曰く、特に夜間の外出は極力避けていてやむを得ず外出する場合はリアルに怖いし、大なり小なり被害にあった友人・知人は身近にけっこういると言っていた。


 実際のところ、そのレストランが現在どうなっているかは知らないが、どう考えても業務の性質上それなりのとばっちりは受けているはずなので、売上げという点では面接した時期とは明らかに落ちているだろう。
 場合によってはお店はもとより自分にも何かしらの被害を被っていたとか、人件費削減で志し半ばで失業したとか、恐怖によるホームシックを感じていた可能性もなくはない。


 以前こんなような話をラロとしたら、「こっちの現状を考えると、話がなくなったこと自体がラッキーだった」と言っていた。要は、いくらメキシコで働きたいからといっても今のモンテレイとなると在住者として勧められないということなのだろう。
 その時は、

 「悪いことだけじゃなくて良いことも絶対あるはずだから、ラッキーかどうかは自分で決めることなんじゃなかろうか」

 とも思ったが、昨今の円高を考えると、アメリカドルとメキシコペソの相性は大して悪くはないからメキシコ国内での生活水準は保たれるものの日本円に換算したら給料はたかがしれてるし、もっと言えば改めてこのページの二つ目からを読み直した際、たかが現地の若くてかわいい娘に話しかけられただけでちょっとした彼氏を気取り、その勢いで相手の職場にフラフラと出向くような輩だけに、向こうにいたらいたでスクラッチーばりの危機感のなさからヤバ目の事件に任意で巻き込まれてた可能性は十分あったことを考えると、トータルではラッキーだったのかなと思う昨今である。

イッチー&スクラッチー(The Itchy and Scratchy Show)
同じく『The Simpsons』の世界で放送されている短編の子供向けアニメ。『トムとジェリーをパロったドタバタコメディだが、毎回ネコのスクラッチーがネズミのイッチーに騙されて残虐な方法で痛めつけられる。





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テーマ : メキシコ
ジャンル : 旅行

tag : メキシコ麻薬戦争 麻薬カルテル メキシコのマフィア イッチー&スクラッチー シウダー・フアレス The_Simpsons

#21-念願は翻弄され

 このページではCentro(=セントロ・繁華街)へ初めて行った顛末を書いたのだが、この日以降授業後のホスト先での昼食後、足繁く赴くことがある意味日課となっている。

 本来ならば家にいてホストファミリーとの親睦を深めた方がいろいろな意味で有効ではあるのだろうが、家を取り仕切っているおばあさんは食事以外にも様々な家事に追われているのでいつも慌ただしいし、おじいさんはけっこう高齢ということもあってか、食事の時以外は殆ど自分の部屋にいるので顔を合わせる機会はそう多くないし、最近ではあのくされ●親子が食後もだらだらと我が物顔でリビングを占拠しているので(詳細はこちらをクリック)、あまり家にいるメリットがなかったりするのだ。

 しかも、住んでるところはありきたりな住宅街なので散歩しても大して面白みがないとなると、いろいろなお店や施設がひしめきあっているCentroあたりに行くのがちょうどよかったりする。
 尤も、この時点でも移動方法に関しては団塊世代の公務員くらい封建的なので相も変わらず徒歩で往復しているのだが、まあこれも殆ど平地のない坂道だらけの道路事情を考えれば、手軽な運動の一環と考えれば悪くない。ただし、現在のルートではどうしても横切らざるを得ない低所得層エリアならではのちょっと緊迫した空気感と、そこをテリトリーにしている明らかに狩る者の目をした大きな野良犬に出くわすのを除いて。


 CentroはCentroだけあって、開拓具合もなかなかでである。元々cuernavacaは国内でも中・小都会程度の規模なので、日本で言えばちょっとマイナーな県でいちばん大きい駅の周辺程度には拓けている。日常生活に必要なものは全てここで事足りるというわけだ。

 とはいえ、実のところCentroに行ったところで特に何をするというわけでもない。
 今のところは生活に不自由は感じていないので買う物があるわけではないし、当分の期間はここにいることを考えると、このタイミングで博物館とか聖堂とか庭園といった観光施設で時間をつぶすという選択肢もない。
 することといったらせいぜい、ちょっと大きめのスーパーマーケットに行って陳列する商品を見てはいっぱしの地元民を気取ってみたり、公園のベンチで一服しながら目の前でいちゃついている高校生らしきカップルを見て“何か、おまえら青春だな!”と思ったり、いかにもな若いゴロツキ集団からすれ違いざまに“ヘーイ、スシ・ジャパニーズ! ハッハッハ!”と笑われてリアルに殺したくなる程度である。

 今後のことを考えると、ゆくゆくは男の隠れ家的なカフェーを見つけて本屋で買った小説か何かをおもむろに読んでいたら、ハイネの詩集を胸に抱えて落ち葉を見てため息をつくようなポエジー気質の常連女性客と知り合って、シュールレアリズムとかキュビズムとか形而上学なんかを熱く語り明かしたいところだが、この国の外食利用システムはまだいまいちよくわかっていないので自営のカフェーに入るにはまだスキルが足りないし、どうやらここで本の手に入る場所は小さな古本屋かキオスクくらいしかなさそうだし、そもそもこっちの本が読めるほどの語学力はまだ持ち合わせていないし、もっと言えばシュールレアリズムもキュビズムも形而上学も実は何のことだかちっともわかっていないし、更に言えば葉っぱが落ちたくらいでため息をつくようなロマンチストの存在自体が都市伝説っぽいので先は相当長いだろう。
 まあ生活にハリを持たせる意味でも、何か頻繁に立ち寄れそうな居心地の良い場所はないものかと思いながら彷徨っているところだ。



 そんなある日、適当に歩いていたらどこかの電柱にこんなポスターが貼ってあった。




 これはLucha Libre(=ルチャリブレ・プロレス)の開催告知のポスターで対戦カードが大きく載っているのだが、認識した瞬間モーレツにテンションが上がってきた。
 何度か書いてはいるが、本場のルチャを生観戦するのがここに来た最大の理由の一つでもあるので、これは是非とも見ておきたい。
 しかしよくよく日付を見ると、数日前に開催したようなのが非常に残念だ。ここは講師連中に詳細を聞いておきたいところである。

 そして翌日、毎朝恒例の授業前のレクリエーション、というかただのダベりタイムで前日のことを話してみた。
 すると、講師間ではリーダー的存在のミゲルの表情が明らかに変わった。「他の連中にこの話題をさせてなるものか」といったばかりの自信に満ちた表情である。

 そして彼から聞き出した情報は以下の通り。

  • Centroの少しはずれに『Arena isabel(=アレナ・イサベル)』というルチャ専用のアリーナがあって、そこでは毎週木曜の夜9時くらい催されること
  • 全国区で有名な選手が多数参戦するので毎回盛況であるということ
  • チケットは開場時間にアリーナの窓口でしか販売しない上、指定席いうシステムはないので早めに並ばないと良い席はすぐに埋まってしまうこと。
  • 決して健全な場所ではないからあまり一人で行かないこと


 ネックなのは開催時間なので保護者として他の日本人生徒を誘おうとしたが、この話をしていた間は全員つまんなそうな顔をしていたのでやめた。時間帯を考えるとちょいとばかり心許ないがここは文句を言うことなく一人で行くとしよう。


 そして当日の夜。
 前回同様、今日の晩飯は必要ない旨がステイ先のおばあさんに伝わればいいので、「今夜は地面にビールを撒く会の会合があるので」とだけ伝えておいて家を出る(元ネタはコチラ)

 結果、遂に念願のルチャを生で見れるという期待と、良い席で観戦したければ早めに行くべしとうアドバイスもあってCentroには8時くらいに着いた。場所は事前にチェック済みなのでやや足早に会場に向かう。

 そして会場に着いたのだが……、





 …誰もいねーし。


 

 見事なまでにシャッターは閉じているし通行人は少ないし、夜だから怖いしで実に最悪である
 
arena-isabel
実際の開催時の周辺イメージ画像。会場の外ではスナックの露店やおもちゃの覆面、レスラー人形などが売られている。


 もちろん明日、ミゲルに対してこの辱めをどうしてくれようかを考える必要があるが、まずはここからどう帰るが最重要課題である


 とりあえず近くにあるマクドナルドで晩飯をすませつつ対策を考える。
 100%何かされる訳ではないとはわかっているが、さすがにこの時間帯にあの貧困層エリアを徒歩で横切るのは得策ではないし、かといってあそこを回避するルートはまだ知らない。
 そうなると交通機関を使わざるを得ないことになるのだが、夜にタクシーを使うのも何となくイメージ的に怖い。

 ……というわけで消去法で考えたところ初めて路線バスを使うことにしたのだが、幸いにもホスト先周辺を走るバスの番号は知っていたし、先日偶然乗り場も発見していたのでそこまで向かう。

 あれだけ躊躇していた路線バスも乗ってしまえば呆気ないほど乗り降りの仕方もわかったので結果オーライなのだが、いくら外人向けの語学学校が多いクエルナバカといえど路線バスに乗る外国人はそう多くないようで、乗った瞬間乗客全員と目が合うほどガン見されるのはあまり気持ちがよろしくない。


 そして翌日、ミゲルにこのことを話したら「え?  そうなの? 知らなかった」と言うだけで反省の色をちっとも見せないのでこいつの家に大量のトイレットペーパーを投げつけてやろうかと思ったが、別の講師のリカルド曰く、「かつては毎週行っていたが、最近は経済不況の影響で開催は隔週に縮小している」とのことらしい。


 ……つーか、おまえも今言わねえであの時言えよ!


 と憤りつつ、念願のルチャ観戦は後日に持ち越しとなった。

参考までに、YOUTUBEにあったArena Isabelでの試合映像。お国柄もあってか、けっこうグダグダな試合でも観客はそれなりに盛り上がる。




テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

tag : メキシコ留学体験記1 Lucha_Libre ルチャリブレ Arena_Isabel アレナ・イサベル

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800ランプ

Author:800ランプ
ルチャリブレがきっかけでメキシコに興味を持つ。
20世紀末、突然そのことを思い出しメキシコへ。民間の語学学校で言葉を学びつつ、運の良さも手伝って浮世を忘れるほどの生活を満喫。
以降も帰国してはお金を貯めては渡墨し、また帰国してお金を貯めては渡墨ということを繰り返していたら、社会のレールから脱落したので日本に落ち着く。
しかし先日、わけあって現実逃避もかねてまた渡墨。今回の日記はそのときのもの。

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